復旧から復興へ!

住民たちの努力、
あるいは支援者、ボランティアの方々の尽力で、
少しずつではあるものの、
だんだんと通常生活を取り戻しつつあります。
まだまだたいへんなエリアもあるのですが、、、
甚大な被害を受けた布良エリア、
グラスフィッシュ大場くんから現場報告あり。
「徐々に笑顔が増えてます。
そして、少し和田フェス化していましたよ!」
嬉しい報告でした。


多少のお役に立てて良かったです。
今回の被災で多くを学びました。
地域住民と行政の連携、
市町村と県、そして国との連携、
そのあたりが緊密になれば、
余分な被害は抑えられたのではないか?
あ、
あまり批判ばかりしてもね、、、
何よりも、
自然の驚異は過去の比ではないという事。
過去大丈夫だった安全性が、
もはや通用しないということ。
家屋の耐久性から
道路、信号、電柱に至る全てのものが、
もはや安心できるものではないということを、
しっかり認識する必要があるでしょうね。
これから先、
もっと強烈な台風が来ることは簡単に想像できますから。
そのあたりをしっかり認識して
先に進むことが肝要かと。
だからといって要塞のような自宅作るにも、
先立つものがないのですが。
せめて行政と連携して
災害時のマニュアル作りとか、
それくらいは見直す必要がありますね。
今回、
多少の被災者気分で感じたのですが、
日本て狭いようで、
実は広いのだな、と。
被災地から見た日本は広かったです。
東京湾の向こうじゃ、
たまの波に嬉々としている人たくさんいたし、
都会はまるで何もないように動いていたし、
大きなマラソン大会があり、
世界からサーフスターが集合した
サーフコンテストがあり、
なんだかわからないけど、
奇妙な感覚でした。
あの東日本大震災の時も
熊本被災の時も
広島豪雨の時も
ひょっとしたらみんなそんな気持ちだったのかな?
少しそんなことを考えました。
比べたら、
私の被災度など取るに足りないですけど。
さて復旧から復興へ、
頑張らなければなりません。
これにて、
被災ネタはおしまいにして、
これからは
いつものサーフネタブログに戻ります。
最後に、
今回の被災にあたり
支援いただいた友人各位に
再度御礼申し上げます!
御礼のTシャツ送りますね。
あ、
プリント工場も被災、
屋根が吹き飛び稼働不可の状態です。
少しお待ち下さい!